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改憲し「戦争ができる国」に脱皮しなければ「戦争をしたい国=中国」への抑止力は機能せず

http://www.sankei.com/smp/premium/news/171030/prm1710300007-s4.html



ボルトン戦略を要約すると、以下のようになる。

 《台湾への米軍駐留や軍事装備の輸出拡大で、米国は東アジアの軍事態勢を強化できる》

 《海洋の自由を守り、一方的領土併合を防ぐ戦略は米国の核心的利益だ。台湾は地理的に沖縄やグアムに比べ、中国や中国が軍事聖域化を推し進める南シナ海に近い。米軍の迅速な戦闘配置を柔軟に後押しする。台湾との軍事協力深化は重要なステップなのだ》

 実際、日本列島~沖縄~台湾を結ぶ「海上の長城」上に、自衛隊や米軍に加え台湾軍が防衛線を敷けば、中国の軍事的冒険をかなり封じ込める抑止力となる。

 フィリピンの対中・対米姿勢は不安定で、米軍のフィリピンにおけるプレゼンスも定まらない情勢では尚のことだ。

 ただ、米軍の台湾駐留には1972年の《上海コミュニケ》が障害になる。コミュニケで米国は中国側に「一つの中国」「台湾の全武力・軍事施設の最終的撤去に向け、これを漸減する」などを約した。

 けれども、ボルトン氏は中国と国交樹立=台湾と国交断絶後、米軍駐留終了と引き換えに武器売却などを担保した《台湾関係法の下で、台湾との(軍事)関係拡大は十分可能だ。基地を設け活動する権利は、全面的防衛同盟を意味しない。相互防衛条約の再交渉など新立法措置も不要だ》と明言。国際法上の《事情変更の原則》を持ち出した。

 確かに、中国が狼藉の度を凄まじい勢いで加速させ、軍事膨張を驀進する危機的情勢に直面する今、《上海コミュニケの大部分(前提)が時代遅れになり、拘束力を失った》といった合法的解釈も成り立つ。

 台湾は無論、わが国もまた米軍の台湾駐留支援への「覚悟」を決める大転機にさしかかっている。

 ところで、「覚悟」といえば、中国人になる覚悟を固めた?日本人?がいる。鳩山由紀夫氏だ。

 10月、300万部以上を発行する国営新華社通信傘下の日刊紙《参考消息》のロング・インタビューに答えていた。いわく-

 《安倍晋三首相は『中国脅威論』を宣伝しつつ、安全保障環境を整えてきた》

 《日本は防衛力向上に努めるべきではない》

 鳩山氏の旅券を取り上げてほしい。



こいつの言ってることは日本人がいなくなれば戦争になることはないと言ってる

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