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間桐桜一押し、声優・Fate(間桐桜)2chまとめ、およびその感想です
2019/01123456789101112131415161718192021222324252627282019/03
劇場版2回目視聴行ってまいりました
新しい発見もありましたし、改めて桜の心情を思うと辛く切ないところがありました


まずもう大体のところが語りつくされた感じがところどころでありましたので
主要キャラ(士郎・桜・慎二)や目新しい発見についてになっていま
そして改めてこの劇場を通して想うことと第3章の期待に関してですね




あと一発ツモしました
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まず今回あらためて思うところは桜目線になってストーリーを今回細かいところまで気付けるように観察してまいりました

いやあ、改めて見てみると色々なことが見えてくるものですね
本も何度も何度も読むことによってわかることが出ていますが
それは人間の訴えることでも一緒なのだなと改めて実感しました



最初に目を引いたのが桜がある種ヤンデレになったとこでした
表情もそうなのですが、お分かりになった方はいたかと思いますが
影がいることに気付いたでしょうか?そして桜が退室した後にその影もついて行ったことに
非常にホラーをあおるところでした



あとは凛を非常に気にしているところでした
桜の複雑な心境として、姉として大好きだけど
先輩・士郎はとらないでほしいってことを見るとなんとなく
影がどうして凛にむかっていったのかがよくわかってしまうんですね・………


確かに桜に大して否定的であったり怖いことがわかるというのも理解できるんですけど
僕も下屋さんと同じように桜が悪いわけでもなければ桜の取られたくないって行動も
わからなくもないんですね


ある意味で桜って純粋すぎて、諦めてたのに、士郎や藤村先生と触れてしまって
心を取り戻してしまったのが………


何度も言われておりますが、レインのところは実に見事な演出でした
桜の引き離そうとする心を見れば涙が止まらなかったのが本音でした


だからふつうの一般男子であれば離れようとする言葉を使ったのに
それでも桜がいいとじっと抱き寄せて、第一章で桜が士郎に投げかけた疑問を
こうして答えに出してしまい抱いた。誰でも堕ちるというシーンでした


そこから転落がなってしまって……最後ここはどうしても見てほしいので
あえて言いませんが、士郎を知ってしまったから………
決して桜はあれなんではなく、純粋なんだよっていう描写でした


もう一度個人的に気になった最後の桜のあのセリフ
同じPS2番なのに、全く演技の質が違うんですよね
かなり怒りのこもった声でした



そりゃそうだよね……一番怒りのスイッチが入るセリフ言ったんだもの……
あの時(PSの時は)抑え目にあえてしたのかなって思いました



衛宮士郎
2章で結構株上がったのではないでしょうかね
今までの士郎ってロボットがしゃべっているような者でしたから
今回自分の信念を捨てて好きな人を選ぶルートになり
これから3章はさらに、この士郎の株は上がると思います


今回のレインすごくかっこよかった


間桐桜
もう見ていてほんとにつらかった切なかった
むしろよくここまで桜の表と裏を表現してくれた須藤監督に感謝しかない


桜がどうしてここまでのことになってしまったのか
桜の心情一つ一つがとても細かく描写されているので
どうして桜が壊れたのか、壊れる前触れがあるのか
是非そこを探ってみてください



間桐慎二
個人的に今回のMVP候補に挙がってもおかしくない人
慎二はある意味プライドが高すぎるため今回慎二のことなんて、やな奴ってのもありますが
僕はよくここまでの演技してくれたと思います
物販でもあげたくらい丁寧に書いてる


だけどどうしても最後のあれだけはね……
今回神谷さんの話を聞いてもですがやっぱこの人
プロだなと実感しました
とにかく役の作りや性格をまとめたのがうますぎた



個人的ですが、桜は味覚が落ちただけの描写で実はホッとしました
原作はさらに踏み込んでおりますし

騒がれているちょっとHのは
別にエッチでもなんでもなく、原作をやればこれもわかることです
テキストだけなのですが、凄くえぐい



まとめで重ねてもうしますが
とにかく演出と演技・響いてくる音楽が凄いんです


今回は桜の物語
そして桜と士郎が人間になる話です
士郎の決別の涙は心を打たれました


3章に関してはやはり改めて期待しかないなと
駄文でお目眼を汚してすみません
下屋さん、素晴らしい桜を提供してくれて本当にありがとうございます






この記事へのコメント
ヤンデレは恋人になる前からヤンデレだったり、恋人を奪われてヤンデレになるのが大半ですが、
桜は士郎と結ばれたからヤンデレになったという変わったパターンのヤンデレなんですよね
他ルートでは士郎と凛が結ばれるUBWを含め、桜は士郎と他のヒロインが結ばれるのを(内心はどうあれ)最終的には祝福してました(だからUBWの凛も安心して士郎を外国にまで連れ出せたんでしょうし)

でも、HFでは自分は先輩と結ばれる資格が無い、先輩に相応しい女性は他にいる、って諦めてたのが士郎と急接近の末に結ばれてしまって「絶対に手放したくない」となってしまったし、士郎に近づく凛に対する嫉妬心も強くなってしまった
それが「影」を成長させ桜が「影」に浸食される速度を上げてしまった皮肉な悪循環なんですよね
それが上手く描写されてたと思います
2019/01/29(火) 19:44 | URL | Fateに自信ニキ #-[ 編集]
HFの慎二はやってる事は最低だし桜にやった事は許せませんが気の毒な部分もあるんですよね
なまじ魔術以外は優秀でプライドが高い上に、色々と間が悪い

・士郎→友情と屈折したライバル心の対象 士郎の方は友情だけでライバル心は欠片も持ってない 挑発しても気付かれすらしない 聖杯戦争でやっと対戦する機会が得られたらボロ負けする 桜も持っていかれる
・凛→憧れと恋慕の対象 向こうは完全な無関心でアプローチをかけたら全く容赦の無い言葉で袖にされる 士郎や桜にばかり肩入れする(慎二は凛と桜の関係を知らない)
・桜→かつては同情混じりの兄妹愛を抱き、今は嫉妬と劣等感と強迫観念的な支配欲の対象 よその家から来た養子でありながら自分にないモノを持ち自分の居場所を奪った存在(慎二視点) 自分を兄ではなく可哀想な人と同情してた事(慎二視点)が許せない 自分に逆らって士郎のモノになったことも許せない
・ライダー→仮初めのサーヴァント 仮マスターだった時は黙って命令を聞いていたがそれは無関心の裏返し 慎二をどうでもいいと思ってるからこそ彼の行動を咎めないし忠告もしない 仮マスター権が無くなれば、もはや慎二に見向きもしない
・臓硯→祖父(厳密には先祖) 慎二を出来の悪い道具としか思ってない 他ルートでは何の支援もしないし、HFでも桜の精神を壊すために慎二を利用する

これだけ重なればそりゃ歪みますよね
だからって強.姦はダメですが

UBWでは酷い目に遭って魔術への妄執が消えたのと、士郎と凛が必死に助けてくれたので性格が丸くなって、士郎や桜とも和解できましたが
TV版UBWのラストで慎二の看病をしてた桜や衛宮さんちの今日のごはんで慎二と仲良くしてる桜を見てから見てから、この劇場版HFを見ると泣けてくるモノがありますね
2019/01/29(火) 22:59 | URL | Fateに自信ニキ #-[ 編集]
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