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統制権:韓国軍が米軍を指揮下に置く司令部構想、抜本的見直し

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/09/18/2017091800952.html


2014年に韓米は戦時作戦統制権を将来的に韓国軍に移管する場合、韓国軍が司令官、米軍が副司令官を担当する「未来司令部(仮称)」を創設することで合意した。韓米連合軍司令部体制と似た指揮系統だが、現在は米軍が司令官を務めている。しかし、在韓米軍首脳部が今年初め、未来司令部体制に関する協議の中断を韓国軍に申し入れ、現在まで協議が中断していることが17日までに分かった。


 未来司令部体制は他国の軍による指揮を受けたことがほとんどない米軍にとっては異例のことだった。そのため、「韓国軍が戦時作戦権に責任を持てば、現行の連合軍司令部体制のように、米軍が大規模に自動介入するシステムを維持することが難しくなるとの考えを表明したものではないか」との観測が聞かれる。


 韓国政府筋は17日、ブルックス在韓米軍司令官が今年初めに未来司令部に関する協議中断を求めてきたとし、「韓米間で戦時作戦権移管後の指揮構造に関する協議は中断した状態だ」と語った。同筋は「ブルックス司令官は一度合意済みの未来司令部を尊重するという公式の立場を取っているが、追加協議を行えずにおり、原点から見直しが避けられない見通しだ」とも指摘した。ブルックス司令官の要請を受け、韓国軍が新たな指揮系統で司令官を担うことは難しくなったのではないかとの見方も出ている。


 文在寅(ムン・ジェイン)大統領とトランプ米大統領は今年6月、首脳会談で戦時作戦統制権の速やかな移管への協力で合意しており、その後3カ月近くも両国間で追加協議が行われていないのは異例だ。米国側の立場変化がトランプ大統領の意向を反映したものかどうかは確認されていない。しかし、一部には「米国優先主義」を掲げるトランプ政権にとって、米軍が韓国軍の指揮下に入るのは難しいのではないかとの分析も聞かれる。米国側が今後、未来司令部よりもやや緩やかな指揮系統や韓米がそれぞれ別の作戦体系を持つことなどを要求してくるとの見方もある。


 韓米は当初、2015年に戦時作戦統制権を移管することで合意していた。しかし、十分な準備が整っていないとの理由で14年に「時期にこだわらずに、移管条件が整った時点で移管する」との原則で合意した。当時目標時期は20年半ばが想定された。しかし、文大統領が就任し、「できるだけ任期内に移管する」との目標を示した。文大統領とトランプ大統領は6月30日に行った首脳会談の共同声明で、「条件に基づく韓国軍への戦時作戦統制権移管が速やかに可能になるように協力する」との点を盛り込んだ。



ついに北の仲間になる決心がついたとしか思えませんね
しかし、最低な選択肢をどうしてこの民族はしたがるのか理解に苦しむ



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